その他の眼の病気

眼瞼内反症(睫毛内反症)
 まぶたが内側(眼球側)にカールして、まつ毛が目にぶつかります。
1:お子さんはまぶたが厚いことが原因でなりますが、成長とともによくなることがほとんどです。
  黒目に傷がたくさん出るような時は手術をすることもあります。
2:年齢とともに、まぶたを支えている組織が弱くなることが原因でなります。
  黒目に傷がたくさん出るような時は手術をすることもあります。
眼瞼下垂症
 先天性、筋肉の病気、コンタクトレンズ、加齢などでまぶたが下がってきます。まぶたが下がり、視界が狭くなるような時は手術をすることもあります。
麦粒腫(ばくりゅうしゅ:通称ものもらい、めばちこ)
 まつ毛の根元に細菌が感染し、まぶたが腫れます。疲労や、風邪などにより、抵抗力が弱まると発症しやすくなります。多くは薬で治りますが、腫れが強い時は、外科的に切開が必要なこともあります。
1:日頃から手指を清潔にしましょう。
2:まぶたを触ったり、こすったりしないようにしましょう。
3:睡眠を十分にとりましょう。
  しおどめ眼科では麦粒腫の手術ができます。
霰粒腫(さんりゅうしゅ)
 まつ毛の根元の脂を出す腺がつまることにより炎症をおこし、まぶたにしこりができます。
痛みは出ないのでそのままにしても大丈夫ですが、細菌が感染すると急に炎症がおこり痛みます。ものもらいと違い、薬が効きにくく、薬だけの治療では数カ月かかることもあります。
  内科的治療 外科的治療
対象 お子さんや、手術をしたくない方 短期間に治したい方
欠点 長期間かかることがあります 術後1~2週間、瞼が腫れます
具体的治療法 ①点眼・軟膏
②ステロイドの患部への注射
③瞼を温める(温罨法)・
 瞼を洗う(リッドハイジーン)
①結膜(瞼の裏側)切開:
 傷痕は残りませんが、術野が狭くなります
②皮膚切開:
 術野が広く取れますが、傷痕が残ることがあります
当院ではできるだけ結膜切開をしますが、病変が皮膚側にある場合は皮膚切開を推奨しています
しおどめ眼科では上記の治療ができます。
*治療をしても、小さなしこりが残ることもあります。

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