診療内容

外来のご案内

目の構造と動き
 眼に入った情報は「角膜」「水晶体」「硝子体」を通って「網膜」に像を結びます。その情報は、「視神経」を通じ「脳」に伝えられ、最終的に映像として認識されます。眼はしばしばカメラにたとえられ、水晶体はレンズ、網膜はフィルムの働きをしています。

小児眼科

 視能訓練士(ORT)が近視、遠視、乱視の屈折検査および眼鏡処方、斜視の検査、両眼視機能検査、眼振軽減のためのプリズム眼鏡処方、アイパッチなどの弱視訓練指導をしております。

※視能訓練士(ORT)とは・・・両眼視機能に障がいのある方(斜視・弱視など)に対し、
 両眼視機能の回復のための矯正訓練指導、及びこれに必要な検査を行う専門技術者。

しおどめ眼科では視能訓練士が常在しております。

コンタクトレンズ処方

 コンタクトレンズは目に直接つける『高度医療機器』に指定されています。
 近年、インターネットや一部の量販店や眼鏡店でコンタクトレンズを大量に購入できるようです。定期検査を受けなかったり、正しくないレンズケアを続けることにより、取り返しのつかない事態を引き起こす症例が報告されています。
 当院では、6ヶ月毎の定期検査、正しいレンズケアの指導を必ずさせていただいておりますので、ご理解下さい。

 初めてコンタクトレンズを試されたい方は、レンズのつけはずしの練習に時間がかかります。
 診療時間の1時間30分程前に受付していただけましたら幸いです。

治療・検査のご案内

目の構造と動き
 この検査は、スギ花粉やイヌ、ネコのフケなど、みなさんが吸い込んでしまう可能性のあるアレルゲン(アレルギーを起こす物質)に反応する「lgE」という抗体がからだの中にあるかどうかを調べるためのものです。検査により、症状を悪化させている原因を特定し、対策をすることで投薬と合わせてより高い治療効果が期待できます。 指先から採血を行い、受診したその日のうちに結果が出ます。お子さんでもできますので、アレルギー症状はあるが、検査したことがない方はお勧めいたします。
 しおどめ眼科では、イムノキャップラピッド検査ができます。

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初診予約受付

内科外来のご案内(内科・膠原病・リウマチ・痛風外来)

  • 眼の構造
  • 小児外来
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  • オルソケラトロジーナイトレンズ(手術しない近視治療)
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  • 涙が多い(流涙症)
  • 眼瞼痙攣・顔面痙攣
  • その他の目の病気
  • シダトレン免疫舌下療法
  • グラッシュビスタ
  • しわ取りボトックス注射 ボトックスビスタ®

かきのき眼科

しおどめ眼科

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